
家族葬や密葬など近親者で葬儀を済ませた後に行う“告別式”の一つ。芸能人や著名なスポーツ選手の死を悼む“お別れ会”の報道などにより、最近広く知られるようになってきました。概ね七七日忌(四十九日忌)までに行われます。
友人・知人など故人につながりの深い人々を招き、文字通り個人を“偲ぶ” 会で、一周忌や三回忌など忌日に行う法要にも用いられ、時期を問いません。

“告別式”はいわば「社会的お別れ」です。「社会的お別れ」がないと、故人の友人・知人が長期に渡って自宅までお焼香に訪れたり、つながりの深かった人々がどこか心残りのまま、年月を重ねることになってしまう場合があります。
こうした方々とともに、心を込めて亡き人を送ることで、気持ちに整理をつけられるのも『お別れ会』『偲ぶ会』の役割ではないでしょうか。
主に費用がかかるのは、会場費、遺影写真(葬儀で使用したものがあれば無料)、装花(遺影写真の周りなど予算に応じて)、運営費(人件費)です。飲食を伴う場合は、会場費が飲食費に含まれているケースもあり、工夫次第で低予算で営むことが可能です。


あるホテルの広間にて
プランドゥワカツキでは、社会的なお別れでもある告別式(お別れ会・偲ぶ会)を単なるセレモニーとしてではなく、大切な“心の儀式”として提案いたします。
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